実は、英語力よりも日本語(国語力)|札幌・横浜・名古屋・大阪・オンライン英会話に展開するAtlasマンツーマン英会話の語学学習コラム・スタディライフ
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7.実は、英語力よりも日本語(国語力)


仕事柄、「ペラペラ」ですね、と言われることがあります。しかし、私は英語がペラペラだとは思っていません。正直、これは誰でも訓練すればできることだからです。
 

いわゆる英語ペラペラな人というのは、別にあらゆる英語を知っているわけではありません。医学的専門用語はもちろん、普通の動詞さえ知らないものがたくさんあります。しかし、英語ペラペラな人たちは、なんとかして自分の言いたいことを伝えることができます。
 

例えば、「これ英語で何て言うの?」と言う質問をされることがあります。もし、このような質問をしたことがあるという人は今すぐにこの質問はやめるべきです。なぜなら、この発想をしているといつまでも英語を話せるようにならないからです。
 

例えば、あなたが友達と外国のレストランで食事をしている時、友達がウェイターさんに「この料理は美味しい」と言いたいけれど、英語で何て言うのと聞いたとします。ここで、おそらくこの質問をした友達は、料理という英語をあなたに訊き、次に美味しいという英語を訊くはずです。
 

しかし、英語ペラペラな人はそのような考え方はしません。まず、友達の言いたいことは何かを要約します。友達の言いたいことは、「この料理は美味しい」ですが、 そもそも「この料理」という表現は、ウェイターさんにこの場で言うことで、指を指して「これは美味しい」と言えば良いわけです。
 

つまり、「この料理」= this また、「美味しい」=very good と言えるわけです。ということで、この場合 「この料理は美味しい」=This is very good. で良いわけです。このように、何が伝わることがゴールなのかを想像して、要約すれば良いだけです。
 

この要約はむしろ、英語というより国語(日本語)の力です。「美味しい」という言葉をすごく簡単に言い換える日本語能力が必要になってきます。ということで発想を変えていくことから始めます。
 

「これは英語でなんて言うの?」と言う質問をする前に、「これは簡単な日本語で言うと何だろう?」と自分に質問してください。つまり、「言いたいこと」→「簡単な日本語にまとめる」→「英語にする」という順番で考えていきます。
 

英語ペラペラな人たちはいつもこれをしています。何も全ての単語を知っているわけではありません。日本語を別の日本語に言い換えて、英語にしているだけです。ちなみに、私は単語帳は買ってはいけないと思っているのですが、今の話もこの考えに繋がります。
 

日本語を別の日本語にしていたら英語が話せるのに、単語が足りないと思ってひたすら単語を覚えてしまうのです。その発想をしていると、存在する全ての英単語を覚えなければならなくなります。そうではなく、日本語を言い換え、今知っている英単語だけで勝負するのです。
 

単語帳を買うと、単語を覚えて英語を話そうとする癖が出てしまい、永遠に英語が話すことができません。 もちろん、単語を覚えることは悪いことだとは思いません。なぜなら、名詞は知っていた方が良いからです。
 

ただ、英語が話せないのを単語不足だと思って単語を勉強し続けるのはナンセンスです。ということで、あなたは今の知識で十分に英語が話せるはずなので、日本語を簡単な日本語に言い換える癖をつけていきましょう。
 


6.そもそも英語脳は誰もが持っている INDEX 8.大手英会話スクールに通ってはいけない

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