ディクテーションとシャドーイングの方法|札幌・横浜・名古屋・大阪・オンライン英会話に展開するAtlasマンツーマン英会話の語学学習コラム・スタディライフ
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4.ディクテーションとシャドーイングの方法


用意するものは、
 

1.音源(聞いたら7割くらい理解できるもの)
2.英文スクリプト(音声の台本)
3.紙
4.ペン
 

ディクテーションとは、書き取りという意味です。つまり、ここでいうディクテーションとは、聞いた音をテキストを見ずにすべて書き取ることです。これだけです。一般的なディクテーションというとこのような学習法を指します。
 

しかし、せっかくなのでもっと効果的でとっつきやすいものにしたいということで、私が指導をする際は少し方法を変えます。聞いた音をすべて書き取ろうとしても、単語のスペルがわからなかったり、そもそも初めて聞いた単語だったりするかと思います。
 

そこで、まずは聞いた音を書けるなら英語で、わからなかったらカタカナで書きましょう。すると、面白いことに、カタカナで書いた単語が実は知っている単語だったりします。私の例で言うと、先ほどのbetterがそうでした。カタカナで「ベラー」と書いた単語が実はbetterでビックリしたのを覚えています。
 

ちなみに、ディクテーションに使う音源は、聞いてみて7割くらいは言っていることが理解できるものが良いです。その代わり、aとかtheとか、三単元のsとかまで全部聞き取ってください。私は10行くらいの英文を100回以上聞いて、書き取ったりしていました。
 

とにかく、カタカナでもいいから、すべてを書き取るまで、同じ英語の素材と向き合いましょう。 まずはじっくり聴く精聴を心がけて、英語の音を知ってください。聞き流しのようにたくさん聴く多聴は音を知ってからです。
 

さて、ディクテーションばかりではもしんどいので少し攻めたいなという時はシャドーイングもオススメです。用意するものは、
 

1.音源(聞いたら7割くらい理解できるもの)
2.英文スクリプト(音声の台本)
3.紙
4.ペン
 

ディクテーションと用意するものは同じです。理想はディクテーションをし、答え合わせした音源を使いましょう。それではまず、シャドーイングの定義から。 シャドーイングとは、影という単語からきています。
 

シャドーとは影や追跡するなどの意味がありますが、ここでは音源に少し遅れて自分も同じことを話すという方法です。念のため、具体的な手順を見ていきましょう。
 

1.英文スクリプトを見ながら、音声を聞く(2、3回聞き、内容をなんとなく理解する)
ディクテーションと同じ音源を使用する場合は、内容も理解しているかと思うので、このステップは飛ばす。
 

2.スクリプトを見ながら、音声に合わせて同時に声を出すオーバーラッピングを行う。
 

3.オーバーラッピングを何度か行ったら、スクリプトを見ずに音声に少し遅れて声を出す(シャドーイング)
 

以上がシャドーイングを使ったトレーニング方法です。ちなみに、シャドーイングは何度やっても効果がありますので、同じ音源を覚えるまで何百回とやってみてください。また、簡単な素材でディクテーションとシャドーイングを何百回と行い、レベルが上がった方は、TOEICの公式問題集の問題を音源として使うことで、ビジネスに特化したリスニング力を身につけることができます。
 

ということで、英語は聞き流すものではないことが分かったと思います。まずはじっくり聞く精聴を目指しましょう。聞き流しはそのあと行います。
 

a.英語の聞き流しは大人には効果的ではない

b.まずは「音を知る」ところから始める

c.発音記号を覚える

d.ディクテーション、シャドーイングを何百回と行う

e.中級者以上のビジネスに特化したリスニング力は、TOEIC公式問題集を音源に使うのがおすすめ

以上を踏まえて、効率的にリスニング力を向上させましょう。
 


3.スピードラーニングのような聞き流しは意味がない INDEX 5.あなたに合ったオリジナルの単語帳をカスタムメイド

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