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2.私が書かなければならないコラムの目的


このコラムの目的は、本当に正しい英語の勉強法を知ることです。世の中には多くのフェイクニュースともいえる情報が溢れています。日頃から英会話業界は、ダイエット業界に似ていると思っています。世間には常に痩せたいと思っている人がいます。しかし、多くの人が新しいダイエット法に手を出しては、途中で辞めてしまいます。
 

また、ダイエットの情報も多すぎて本当に正しい情報はどれなのかわかりません。同じように、英語を話したいと思っている人はたくさんいます。しかし、嘘の情報も多く、どれを信じていいかわからず、結局、結果を出せないようです。
 

このコラムでは、英語を話すために必要な本当に正しい情報だけを記載します。本当に正しい英語の勉強法を知るという目的を持ってコラムを読み進めていただければ幸いです。
 

英会話の勉強を始めると、多くの人が発音を気にしているように感じます。もしかしたら、あなたもその一人かもしれませんが。 「RとLの発音の区別ができません」 「ネイティブのような発音ができなくて困ってます」 など、多くの人が発音について悩んでいるようです。
 

LとRの区別も、ネイティブのような発音も必要ありません。大事なことなので、もう一度言います。 LとRの区別も、ネイティブのような発音も必要ありません。
 

「本当に?」と思われるかもしれませんが、本当です。それはなぜかということをこれから説明していきます。
 

実は、世界中で英語を話す人口というのは20億人に対して、ネイティブスピーカーはたったの3億人しかいません。みんなが憧れる英語のネイティブスピーカーというのはものすごく少ないわけです。つまり、英語を話せる人が10人いれば、そのうちネイティブは1,2人しかいないということになります。
 

逆に言えば、10人中8,9人は英語ネイティブではないことになります。実は、英語ネイティブというのは、とても少ないわけです。 ここまで、英語を話す方々の中でネイティブスピーカーが少数派であることを説明してきました。
 

ところで、英語ネイティブではない方は本当にRとLの発音を完璧に区別できるでしょうか?
 

おそらく、できないでしょう。なぜなら、ネイティブではないからです。つまり、英語を話すほとんどの人の発音は、完璧ではないということです。このように考えると、ネイティブの発音を目指す必要がないことがわかります。
 

例えば、インドでは英語を話す人口が1億人とアメリカに次いで世界第2位です。しかし、インド人の英語というのは訛りが強く、聞き取るのが難しいことで有名です。英語ネイティブでも聞き取るのが難しいこともあるようです。
 

また、他の例としてフランス人も訛りが強くネイティブではないため発音は良くありません。むしろ日本人のカタカナの発音の方がましだと思うくらいです。ところが、インド人もフランス人も日本人に決定的に足りないものを持っています。それは、とにかく話そうとする姿勢です。
 

日本では話さないことで、謙虚で思慮深い人と考えられることがありますが、世界ではそんなことはありません。発音を気にして話せないよりも、発音が下手でも話す人の方が評価が高くなります。全く口を開かない人は、何を考えているのかわからない人、もしくは何も考えていない人と評価されることがあります。
 

実際に、私も発音はそれほど良くはありません。おそらく、一般的に英語を指導している方の中で、発音が上手な部類に入らないでしょう。しかし、私よりも発音が良くても英会話が苦手な人はたくさんいます。
 

ここでお伝えしたいのは、どんなに発音が良くても、使えなかったら何の意味がないということです。カタカナ英語でどんどん使ってみましょう。日本人の発音はそこまで悪くありません。あなたはネイティブの発音を目指さなくていいのです。
 

ところで、英語学習の方法について勉強をされたことのある方は、 自分が発音できる音でないと聞き取れないと聞いたことがあるかもしれません。実は、これも私は嘘だと思います。気にすることなどありません。
 

なぜなら、発音の悪い私が問題なくTOEICのリスニングテストでも満点近く取っており、仕事で通訳もできているからです。おそらく、この情報は少し間違っていて、発音できない音が聞き取れないのではなく、そもそも発音を知らない音が聞き取れないが正しいです。
 

例えば、betterという英語ですが、日本語でもベターと使う人もいるかもしれませんが、アメリカ英語では、betterはベラーと発音します。知らないと聞き取れるはずがありません。ただ、逆に言えばベラーと聞こえたらbetterと言っているんだと知ることで次からは理解できます。
 

このように、知識としてbetterはベラーと聞こえるんだなって知っておけば十分なのです。ということで、自分が完璧な発音をする必要はありません。
 


1.こんな英語の先生はどう思いますか? INDEX 3.スピードラーニングのような聞き流しは意味がない

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